体験談:派遣で仕事を探してみた

家族にもSNSでも相手にされない私に、
生きがいを与えてくれたのが派遣の仕事

子育てが大変なため、座ってできる仕事内容がいいと思っている私が、とあるサービスを利用して、給与が良くて勤務形態も良いデスクワークの仕事が決まった話

もしかして主婦ができる仕事を探しているのでは・・・

あなたの悩み、もしかして私と同じかも、
たとえば保育園申し込みの為、仕事探しに悪戦苦闘していることや、
子育て優先だから、勤務時間の希望が出せる職場を探したいみたいなことで悩んでいませんか?

私の経験から言えることは、
一人で悩んでいるうちは結局何も解決しない、ということです。

だったらどうすればいいの?
主人や知り合いに相談してもたぶん解決しないでしょうね。

そんなときは専門の方に任せてみるのが一番早い解決方法です、
最近では女性や主婦のための仕事探し専門のサイトがあります。

以前の私も同じことで悩んでいたからよくわかるんです。
将来のことや子供のことを心配しすぎて一人で思いつめていたこともあります。

さあ今からでも遅くはありませんよ、
私も登録した派遣会社を使ってみませんか?

登録したからといってあなたに不利になることは何一つありません。
自分一人では決して見つからない仕事だって紹介してくれますよ。

もしあなたが今の悩みをそのままにしておいたとすると、
将来きっとあなたはせっかくお受験に合格しては入れた幼稚園の月謝が払えなくなるなんてことや、
仕事にブランクが生じてますます働きにくくなるなんてことにもなりかねないですよね。

でもその悩みを解決できたとしたら
契約上トラブルがあっても、派遣会社が間に入ってくれるので、安心して働けるみたいなことや、
同じ仕事内容なのにパート・アルバイトの人より高時給!働き方って大事だと思うみたいな明るい未来があなたを待っているにちがいありません。

だからこそもしあなたが保育園申し込みの為、仕事探しに悪戦苦闘していることや、
子育て優先だから、勤務時間の希望が出せる職場を探したいことで困っているなら
私からは女性専門の派遣会社に登録しておくことをおすすめします。

※これからのためにも給与が高いところで働きたい・・・、とても簡単な登録をするだけで、パートなんかよりも給与が良い仕事が見つかった話

仕事探しに悪戦苦闘していた子持ち主婦が、あるサービスに無料登録してわずか1ヵ月後、誰もが知ってる大手企業の事務で働いていた

ここでは私が派遣会社を使って仕事を探した体験談をお話しします

私は都内在住の主婦、
子供を授かってからはずっと専業主婦をしていたのですが、
クラス会で再会したA子によって私の生活は一変しました。

25歳の時に授かった息子は現在高校生、
旦那は地方都市に単身赴任中、
家に1人いると退屈、
暇潰しにSNSを利用すると男性からは良からぬ誘いを受ける、
浮気が出来るほど容姿に自信はなく働けるほど若くはない。

私が通っていたのは女子校、
そのためクラス会に参加することに旦那は反対せず、
20年以上会っていない友達に再会するのは気恥ずかしいのですが、
それは友達も同じこと、
久しぶり会ってみると友達は同い年の私より若くしかも輝いて見えました。

「久しぶり、
元気にしていた?」

声を掛けてきたのはA子、
声を掛けられた私も笑顔で「久しぶり」
しかし、
その笑顔は作り笑顔、
なぜなら、
女子校時代にA子と話したことは一度もなかったから。

学生自分の私は内向的な性格、
反対にA子は学校の役員を務めるなど積極的な性格、
大人になっても性格は変わるものではなく、
クラス会の幹事を務めていたのもA子でした。

A子が皆の前で幹事の挨拶をしていると、
「彼女、
派遣会社で働いているらしいわよ、
年下の男の子達に混じって」

陰口を叩くのは私と一番仲が良かったB子、
B子に会うのも久しぶり、
その後はB子とA子の悪口で盛り上がり、
そこにA子が加わると違う子の悪口で盛り上がるのは女の性。

B子に会えば根掘り葉掘り聞かれるのは予想通り、
旦那が単身赴任していることを言うと、
「だったら、
遊べるね」
私、
「また、
皆で会いましょう」
B子、
「」A子、
「」私、
「どうしたの、
私、
可笑しなこと言った?」
B子、
「私達と遊んでどうするの?」私、
「エッ?」B子、
「相変わらず鈍感ね、
アナタ」
A子、
「旦那さん以外とは?」私、
「高校生の息子がいるわよ」B子、
「自分の子供と遊んでどうするの?」A子、
「(笑)」B子、
「専業主婦って、
1日家で何をしているの」
私、
「家事をしている」B子、
「昨日は何をしていたの?」私、
「家事をしていた」B子、
「一昨日は?」私、
「家事をしていた」B子、
「その前は?」私、
「家事をしていた」B子、
「アナタ365日、
家事をしているの?」
私、
「専業主婦って、
そういうものでしょ」
B子、
「アナタ、
いつの時代の人なの?」
A子、
「(笑)」仲の良かったB子にまでバカにされたと思いクラス会に行かなければ良かったと後悔、
家に帰っても単身赴任中で旦那はいない、
子供は受験生で私の話しなんて聞く耳を持たない、
こんな時に励みになるのがSNS。

クラス会でバカにされたことをSNSに書き込むと、
「そういう人いるよね」
「人は変わるよね」など女性からは励ましのコメントを頂くのですが、
男性からは相変わらず良からぬ誘いばかり。

クラス会の翌日は、
いつものように家事、
もちろんその次の日も家事、
単身赴任中の旦那は1ヶ月に1度家族の元に帰って来るのですが、
「留守中に何か変わったことはあった?」と聞かれたことは1度もない、
なぜなら、
ずっと家事しかしていないことを旦那は知っているから。

旦那との会話は子供のことだけ、
会話といっても私が一方的に話すだけ、
何を話しても旦那の返事は「そうか」
クラス会に参加することを話した時も「そうか」
驚かそうと「働くから」と言ってみると、
旦那の返事は「そうか」

そのことをSNSに書き込むと、
女性からは「そういう旦那いるよね」
「結婚をすると男は変わるよね」
男性からは相変わらず良からぬ誘いばかり。

旦那に話してもSNSに書き込んでも、
私のことは誰もマトモに受け止めてくれない、
そんな時に頭に浮かんだのがA子の笑い顔。

仲が良かったのはB子、
しかし、
久しぶりにあったB子は人が変わってしまった、
親しくはないのですがA子なら裏切られても良いと考え私はA子に電話をしました。

忙しいのか電話に出てくれないA子、
彼女からの電話があったのは夜中の10時、
家事しかしていない私は寝る準備をしていたのですが、
受話器から聞こえる音が騒々しかったため、
私、
「今、
どこに居るの?」
A子、
「ごめんね騒がしくて、
今、
〇〇駅にいるの」
私、
「遊んでいるの?」A子、
「違うわよ、
これからお客さんのところに行くの」
私、
「仕事中なの?」A子、
「ごめんね、
また掛け直す」
A子から再び電話があったのは、
それから3日後、
私はB子から聞いて知っていたのですが、
私、
「ごめんね、
忙しいのに。

何の仕事をしているの?」A子、
「派遣会社で働いているの」私、
「いつも帰りは遅くなるの?」A子、
「いつもではないけど、
新しく派遣社員になってくれた人には、
派遣先まで一緒に行くことにしているの」
私、
「そんなことまでしてあげているの?」A子、
「ケアをしてあげないと、
他の派遣会社に取られちゃうのよ。

何か用事だった?」私、
「私の知り合いで働きたいって言っている人がいるのだけど?」A子、
「その人は女性?何歳くらいなの?」私、
「ママ友で歳は私と同じ、
彼女も専業主婦なの」
A子、
「どんな感じの人なの?社交的な人ならサービス系の仕事がオススメなのだけど」私、
「内向的な性格の人でも出来る仕事はあるの」A子、
「仕事なんていくらでもあるわよ」私、
「オバサンでも務まるの?」A子、
「私が担当しているお客さんは、
どこも人手不足、
私達と同年代なら喜ばれるわよ」
彼女は仕事の休憩時間に電話をくれたため、
詳しい仕事は「サイトで調べて」と言われ、
さっそく彼女が働く派遣会社のサイトを見てみると、
勤務地や希望の仕事、
稼ぎたい給料などを入力すると私でも出来そうな仕事を見付けることが出来ました。

家族にも友達にもSNSでも相手にされないオバサンの私ですが、
私を必要としてくれる仕事は数十件、
その中で1件でも良いと思い、
派遣会社で働くA子に電話をし「実は私が働きたい」ことを告げると、
A子、
「だと思った」私、
「ごめんね」A子、
「良いのよ、
前にも同じことがあったから、
貴方たち似ているわね」
私、
「えっ、
誰と?」
A子、
「B子さんと」私、
「彼女がどうしたの?」A子、
「彼女も、
友達が仕事を探しているって言うから相談に乗ってあげると、
私、
「もしかして、
彼女も貴方のところで働いているの?」
A子、
「そうよ、
知らなかったでしょ」
B子が学生時分に仲良かったのは私、
なぜ、
私には何も言わず親しくないA子に仕事の相談をしたのかは、
仲が良いとかえって言い辛いから。

A子、
「私が仕事を紹介してあげても良いけど、
私よりB子さんから教えてもらったほうが良いと思うわ」
電話を切った私はさっそくB子に電話、
するとB子は「バレたか」

私、
「バレたかじゃないわよ、
どうして派遣の仕事をしていることを話してくれなかったの?」
B子、
「だって、
あなた専業主婦で幸せそうにしていたから、
誘っては悪いと思ったの」
その後の2人は喜んでいるのか泣いているのか分からず、
B子となら馬が合う、
B子なら旦那も知っているから私が働くのを許してくれるはず。

B子の仕事は工場での検査係、
OL時代にはお茶汲み程度しかしてこなかった私、
そんな私に検査係が務まるか不安の気持ちはあったのですが、
B子でも務まるくらいですから私にも出来るはず。

働く初日には派遣会社で働くA子も付き添ってくれて元クラスメイトが3名に、
女が3人集まるとワイワイガヤガヤ、
入ったばかりの私は他の人に迷惑になっていないか気掛かりでしたが、
B子、
「気にしなくて良いのよ、
あそこの人達も〇〇校のクラスメイトだから」
働くことになった職場には友達同士で働いている女性は多く、
休憩時間になるとワイワイガヤガヤ、
必要とされるところで働ける喜びもあるのですが、
友達と同じ時間を共有できるのは旦那がいない寂しさを補ってくれています。

派遣の仕事をすることは伝えてあったのですが、
単身赴任の旦那が家族の元に戻って来た際に、
工場で検査の仕事をさせてもらっていることを話すと、
旦那は「そうか」
友達も一緒に働いていることを話したのですが旦那の返事は「そうか」だけ。

働くことを高校生の息子に言うと、
うんともすんとも言わない、
返事をしてくれるだけ旦那のほうがまし、
家族には相手にされなくても私には必要としてくれる友達や仕事があるから平気、
平気と思わなければオバサンはやっていられません。

あなた他にもこんなことで悩んでいませんか?
  • 一歳児の子がネックになり、なかなか雇ってもらえない
  • 仕事をしながらスキルアップをして、そこから正社員として働くようにしていきたい
  • 何件も面接を受けても小さい子供が居ると聞くとだいたい渋い顔をされる

低時給の仕事しか無かった育児中ママが、週3.4で月10万円以上稼げるのようになった、思いもよらなかった効率的な仕事探しの方法を暴露

今の仕事が見つからなかったらと想像するだけで怖くなります (>o<)

きっともっと深刻なことになるかも・・・
  • 仕事への価値観が変化してきてる!?現役派遣社員のあまり言いたくない本音とは
  • 旦那の収入だけでは将来不安
  • 少しでも社会にたずさわってないと取り残された不安感がある

子育てが大変なため、座ってできる仕事内容がいいと思っている私が、とあるサービスを利用して、給与が良くて勤務形態も良いデスクワークの仕事が決まった話

子供がいても仕事があるおかげで我が家はなんとか生活できています

絶対に頑張ってよかったと思える日が来ますから!
  • 大手企業で働くこともできて、たくさん経験させてもらいました
  • 高収入さえ望まなければ派遣働き方もありだと思えるようになった
  • 未経験・無資格でも働ける仕事が見つかるため、スキルがない・・・と諦めなくても派遣で働くことができる

子供がいながら外で働くのはやっぱり大変なことだとわかりました・・・

このようにどんなことにもデメリットもありますが・・・
  • 責任ある仕事をするチャンスが少ない
  • 仕事内容や待遇などの面でやっぱり正社員との格差はある
  • 正社員との社会的格差を感じる

それでもやっぱり仕事が見つかってよかったと実感できた!

でもやっぱりやって良かったと思えるメリットの方が多いかも・・・
  • 派遣はワークバランスがとりやすいので復帰に最適
  • パートよりも時給が高めのことが多い
  • とりあえず登録してやってみるということが許される
※子育てが大変なため、座ってできる仕事内容がいいと思っている私が、とあるサービスを利用して、給与が良くて勤務形態も良いデスクワークの仕事が決まった話

私が思いつく 今できる”3つの仕事の探し方”とは・・・


1. 友人や周りの知り合いに何かいい仕事はないか尋ねる

2. ハローワークにとりあえず行ってみる

3. コンビニなどのフリーペーパーで求人情報を探す


でもよく考えてみるとこんな探し方だと大学生や20代30代の方との競争になってしまい、
なかなか雇ってもらえないのが現実です。

だったらどうすれば40代の主婦が仕事を見つけることができるのかって?

そうなるともう仕事探しの専門家に相談して、
自分に合った仕事を見つけてもらうのがベストな選択ですよね。

主婦なんですから、一日中仕事探しで時間を使うことは不可能ですよね。
だからこそ、子供がいての仕事探しは専門家に任せてみませんか?

そもそも派遣会社って 普通の会社と何が違うの?

私の知る限りでは雇用形態がちょっと違うのかなって思います。
どこかの工場の従業員募集があったとして、
その連絡先の会社が違うことってありますよね。

同じ会社の募集なのに勤務時間や待遇が違うことなど、
だったらA社よりもB社に連絡してみようかと思いませんか?

それは働くその工場と雇用関係を結ぶのではなく、
応募先の派遣会社と雇用関係を結ぶことになるのです。
だから同じ工場の募集でも派遣会社によって条件が違うのです。

会社の規模が違うように派遣会社の規模も千差万別で、
大手から個人まで無数に存在します。

だから簡単に条件がこっちのA社のほうがいいから決めるのではなく、
派遣会社自体の規模や評判もチェックする必要があるのです。

その点ここで紹介する派遣会社は規模も評判も安心できる大手ばかりです。
是非あなたに合った派遣会社からお仕事を紹介してもらうようにしましょう。

今、派遣会社が主婦に選ばれる 6つの最大の理由とは・・・


■主婦のライフスタイルの多様化
たとえ主婦でも資格や手に職を持っていれば、結婚後や子供が巣立った後も大いに活用したいと考える女性が増えた

■企業努力による「料金の低下」
最近はたとえ主婦でも企業にとっては欲しい人材であれば派遣会社を通してでも雇いたいので、当然登録料も無料に

■女性の家事全般への意識変化
家事は女性がするものだという考えは、むしろ時代遅れになり、能力があれば女性も社会へ進出したほうがいいという考え

■様々な求人情報産業の台頭
ひと昔前までは仕事はハローワークで探すものだったが、求人情報誌やネットなど民間のサービスが台頭してきた

■頼めるサービスの細分化
以前は大まかな求人募集でしたが、最近は地域ごとに業種別で絞った人材派遣会社が増えたため希望の会社に応募できる

■女性のライフスタイルの充実
女性の社会的地位の向上により給料も上がり、業種によっては女性の方が向いていることもわかってきた

主婦ができる仕事が見つかる派遣会社一覧

※ここからは産後のお母さんにも探しやすい派遣会社を紹介しますね。

1位 テンプスタッフ

テンプスタッフの特徴
  • 登録のフォーマットがとても簡単で記入しやすい
  • 派遣だけでなくフルタイムで働きたい女性にもおすすめ
  • 求人数は業界トップクラスで自分に合った仕事を選べます
  • 特に女性に人気の事務職の求人数が多い
  • どうしても事務職がいいならとりあえず登録しておくべき
  • 半日有給休暇や通勤交通費の支給など福利厚生が充実
子供のいるのサポート体制が充実しているし、大手・有名企業の求人が豊富にあることも魅力ですよね。また求人の50%が「未経験歓迎」の仕事で、未経験から事務職の正社員を目指すこともできますよ。

2位 マイナビスタッフ

マイナビスタッフの特徴
  • 学校事務などの大学での派遣求人が豊富
  • 大手に強く、多数の大手・有名・優良企業のお仕事が豊富
  • マスコミ業界に強くパソコン誌、書籍、ホームページ等を発行・発信している
  • 出版業のイメージも強く、マスコミ業界のお仕事も豊富
  • 北海道はコールセンターでのテレオペ求人が豊富
  • 拠点は札幌・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡にあり、全国をカバー
事務系(一般事務・学校事務など)、クリエイティブ系(編集・DTPオペ・Webデザイナーなど)などの 職種を中心に幅広い職種の求人を取り揃えています

3位 コールシェア

コールシェアの特徴
  • スキルや資格がなくてもできます
  • 登録からお仕事するまですべて在宅で可能
  • 業務は在宅でのコールセンターのお仕事です
  • 最近はテレワークが増えているため利用者も急増ししています
  • 時給換算で1400円を超える人もいる
  • 6人に1人が月収10万円を超えています
  • 研修や教育も充実しています
時間の有効活用ができ、在宅ワークの最大のメリットとも言える、時間の有効活用ができることが魅力です。働き方は自分次第、好きな時間に、好きなだけ勤務できるので、いくらでも時間の都合がつきます。その上、働き手に寄り添った福利厚生なのも嬉しいですよね。

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